浮気されると辛いですよね?

浮気する方も辛いんだよ!
なんて自分勝手な理屈は今日は置いておきましょう。
結論から言いますと、あなたから浮気しても幸せになりません。

しかし、浮気された辛い経験がある方が、今後幸せを掴む確率がグッとあがるのです。

浮気された女性は勝ち組になれる説

【研究結果】
ニューヨーク州立大学ビンガムトン校
進化生物学者クレイグ・モリス博士

「浮気された女性は、誠実な男性を選び抜けるよう適応進化する」

85%以上の人たちは一生のうちに1度以上は別れを経験しています。
夫や彼氏に浮気されると、心に深いダメージを負い、その傷は簡単に癒えることのないものになります。
しかし、意外にもこうした不貞に泣いた女性たちは、長い目で見ると勝ち組になる可能性高いのです!

モリス博士
「私たちが関係を求め、それを維持するように進化したのなら、関係の終わりに対応するメカニズムの進化があったと考えるのが理論的でしょう」

パートナーを別の女性に奪われた女性はつらい別れに苦しむことになりますが、しかし、そうした経験をしているからこそ、将来に出会うパートナー候補から「ダメなサイン」を感じ取れるようになります。
そのため、長い目で見れば浮気された女性は勝ち組になる可能性が高い。

同じ失敗を繰り返さない女性

【研究】
オックスフォード・ハンドブック・オブ・ウィメン・アンド・コンペティション
96ヶ国からの5,705人を対象にインターネットで別れについて調査

【結果】
浮気された女性は短期的にはマイナスの影響を受けますが、その経験のおかげでパートナー選びが上手くなり、長期的には恩恵を受けていることが判明。
進化の視点からは、マイナスの感情というのは、人類にとって「何らかの点で有利になれるから」存在すると考えられています。
よって、パートナーを奪われたために生じるつらい感情は、将来的に同じことを繰り返さないよう動機づけている可能性があるという。

今、悲しい思いをしている女性のみなさん。
悲しいのは今だけです。
もう少しの辛抱です。
きっと将来、もっと素敵な出会いが待っています。
しかも!
 あなたから彼を奪った女性(浮気相手)は、浮気癖のあるだめんずを、引き受けてくれてるのです。
長期的には負け組になってしまう可能性を自ら受けてくれるなんて、なんて、あなたは幸運なことでしょう。

とはいえ、浮気する気が無くても、ついついしちゃった。
という人も多いと思います。

いまも浮気をしている人、それはあなたの気持ちではなく、遺伝子のせいなのです。

浮気するのは遺伝子のせい??

【研究】
オーストラリアのクイーンズランド大学の研究

社会的行動や性的動機づけに影響する特殊な変異体遺伝子=不倫遺伝子をもっている女性は、必要以上の性交渉に身を投じる傾向が強いという。
AVPR1Aという遺伝子の変異体の組み合わせは、動物の無軌道な乱交と関係しているのです。

同大の心理学教授ブレンダン・ジーシュは、遺伝学者や神経学者と共に7000人以上の人たちのDNAやライフスタイルを調べた。
その結果、不倫をする女性の6.4%がこの不倫遺伝子の特殊な変異体を持っていることが判明。
よって、100人に7人は、無意識に浮気をする体質な人なのです。

とはいえ、この遺伝子は女性のみに当てはまるもののため、男性の浮気は関係ありません。

あとがき

別れや離婚を決めるのは、早いほどいいのでは説をこの女子会では推奨しています。
例えば、離婚になりますと、本人同士だけで決めるものではなないため、なかなか日本では「悪」となり踏み込めませんよね?

とはいえ、20代、30代に限り上記法則に当てはめると、離婚は早いほど良いと思います。

国連の統計年鑑を使って離婚した年齢層によりますと、男女ともに20歳代の離婚が最も多いことがわかりました。

「後先を考えない若い男女が,勢いで結婚するからでしょ!?」
という思いもありますが、離婚の原因はそれだけではなく、一般的に考えると、夫婦が長年連れ添えば相手に飽き、子育てという目標を達成すれば夫婦の存在意義が下がるため,40~50歳代に離婚のピークがある方が自然だと思われます。

しかし、科学的には20歳代に離婚のピークがあるのは、生殖能力が高いからです。
恋愛感情は3年で消滅し、そして仮に浮気をされたと分かった場合は、生殖能力が高いうちにほかのパートナーをみつければ、より多様な遺伝子を残すことが出来ます。
失恋はつらく苦しいものですが、次の恋愛があるからこそ、そして次の人の方が良い人になる確率が高いからこそ、必要な別れもあるということをぜひ覚えておいてください。

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