昭和時代の3Kをご存知でしょうか。
高収入、高学歴、高身長。
これがバブル時代の求める男性像だったのですが、なかなか高収入、高学歴を見つけるのは大変ですよね。

そりゃ身長は高い方が良い!という女性が大半だと思いますが、好きになってしまったら、多少低くても問題はないかなと考えがちです。

では、結婚に向いているのはどちらでしょう。

高身長の男性の方がモテるのは当たり前

身長が高い人の方がモテる。これは誰もがそう感じるところですが、もちろん生物学的に言っても、身長が高い方がモテます。

女性も男性も、子孫を残すために有利な相手を見極めて生き残ってきたとされています。DNAにも刻みこまれています。

では、今この時代においても、高身長の男性を選ぶことは有利なのでしょうか。
そして、男性は身長が低いからといって自分に対して悲観的になる必要があるのでしょうか。

低身長の男性が結婚に向いている説

婚姻関係を長くうまく続けるには、低身長な男性の方が有利なのです。
ただし、一般的に低身長な男性はモテません。
これは様々な研究により確認されている事実です。

そう考えると、女性が結婚したいと考えていて、かつ、チャラい相手ではなく本当に自分のことを大事にしてくれる男性と長く一緒にいたいと思うのであれば、低身長の男性がお勧めです。

その理由としては、結婚相手として適している心理的特性を持っているからなのです。

低身長の男性の方が「離婚率が低い」説

2014年にアリゾナ大学が行なった実験より。研究チームが約3000組のカップルを集めて、それぞれの身長とパートナーとの関係性と幸福度を調べました。

結論から言いますと、

低身長の男性を選ぶことは、長期的に見ると、女性は幸福になるということが判明したのです。

実験から主に3つの結論が出されまました。

1.低身長の男性は、確かにモテないので結婚できる確率は低いけれど、結婚した場合の離婚率は背が高い人よりも32%も低い。

低身長の男性は結婚できる確率が低いということは、競争率が低いということです。そのため、結構スペック的に上の人でも狙えます。

また背が低い男性のマインドは、やっぱりライバルは背が高い男性なのです。
負けたくないのです。
さらに、なかなか離婚したりするほど夫婦関係が悪くなる確率も低いという。

女性からすると、社会的にそれなりに成功している低身長な男性は狙い目かもしれません。

2.低身長な男性の方が「家事を手伝う確率が高い」説

平均で背が高い人に比べて週に1時間程度も家事を手伝ってくれる割合が多いということが判明。
さらに育児に対する負担も平等にしようとする傾向が高いということです。

一度結婚したら相手を大事にする確率が高く、家事なども手伝って良好な関係の維持に努めるのが特徴なのです。

3.低身長な男性の方が「収入が多い」説

収入も低身長な男性の方が高いということが分かっています。
約8%ほど低身長な人の方が収入が高い傾向があるということです。
低身長は頑張ってるのです。

低身長はモテない分、他のところで女性に魅力的なものを提供しなければ生きていけないからです。

人生の前半は、生まれ持った特性でモテ度は決まってしまいますが、人生の後半においては、その前半にどれくらい努力したのか。自分を変える努力をしてきたかということが、重要になってきますよね。

低身長の人は、人生の前半で後ろにいた分、後半で前に出たいがためにこのような特性になるのでした。

あとがき

ニューリッチに、「背の低い男」が多いのをご存知ですか。
ZOZO前澤さん(160cm)筆頭に、「ネオヒルズ族」と呼ばれる男性たち。
個人でインターネットなどで億単位を稼ぎ、札束を持ち歩き、タワーマンションに住む20代。

週刊SPAによりますと、ネオヒルズ族が並んでいる写真から推測したとこと、20~40代日本男児の平均身長である171cm台よりずいぶん小さい人が多いという。

幸せな恋愛をしたいのであれば、他人に見栄をはらず…
身長〇〇cm以上じゃないとイヤ」というハードルを少し下げてみたらいかがでしょう。

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