しなやかなで綺麗な足。誰でも憧れるポイントですよね?
そして世界中の男子に共通して魅力度的に見えるポイントです。
さらに言えば、、ここは努力して綺麗に出来るパーツでもあります。
そんな綺麗な足を目指して日々、ダイエットやエクササイズを頑張っていると思います。

が、ここがなかなか痩せない…

さらに、昔運動部だったからという理由でもう諦めている人が多いのではないでしょうか?
「学生時代運動部で鍛え過ぎた…」
「昔、自転車通学だったから…」
など、ついたものは落ちないと決めつけて、努力をストップ。

さらにさらに!

現在の悪い習慣によって、もっと太くしている場合が多いのです。
その悪い習慣とは…

「歩き方」

太ももやふくらはぎの外側が張っている。
足首がない、ヒップや内ももはたるんでいる…。
そんな人は、もしかして脚が太くなるNG歩きをしているのかもしれません。
ダイエットに成功しても、ふくらはぎが、ぼてっと肥大しているようでは残念ですよね?

そこで、本日は、ムキムキふくらはぎにつながるNG習慣を習得し、下半身痩せを効果的にする方法をお教えいたします。

ふくらはぎはもともと脂肪が少ないところなので、歩き方を間違えると、逆にすぐに筋肉が発達して太くなってしまいます。
原因さえ分かれば、これからふくらはぎを引き締めるためにも役立ちます。
また逆に太くしないための予防にもなるのです。
ふくらはぎの筋肉を発達させる原因となる歩き方を知ってムキムキのふくらはぎを作らないようにしましょう。

と、その前に、いくら習慣を直しても、筋肉を燃焼させる状態にしなければ意味はないのです。
脂肪燃焼のためにはなくてはならない筋肉ですが、その筋肉が凝り固まった状態だと、血行不良を起こしてしまい、代謝を悪くして脂肪を燃焼する効果も下がってしまいます。

ちょうど肩こりをイメージしてみてください。
ゴリゴリの肩はほぐさないとよくならないですよね?
あなたが下半身が痩せないと悩んでいたり、何をしても足が細くならないと言う時には、筋肉太りを疑ってみてください。
筋肉も質が悪ければ脂肪燃焼の効果も発揮できないことになります。
あなたのふくらはぎの筋肉が固いのなら、まずは柔らかい筋肉に変える必要があるのです。

筋肉の質を変えるために効果的なマッサージは、こちらの記事で紹介していますので、参考にしてください。

悪い習慣① 内股歩き

内股の女の子ってかわいいですよね。
ファッション誌でもよく見かける可愛いポーズの「内股」。
女の子らしく見えるため、あえてやっているという女性が多いのですが…。

可愛くてもNG!

この内股歩きは、外側の筋肉を鍛えることになり、ムキムキのふくらはぎが出来上がってしまいます。

一見、内側の筋肉を鍛えているのでは??と思いきや、脚の外側の筋肉が張ってしまいます。
そのため、内股の人はふくらはぎが外側に広がりがちで、下半身太りになりやすいです。
そのため意識的に内股は止めましょう。

さらに!

内股になると、ひざ下O脚、そして骨盤の後ろ側も開いてしまうため、横広がりの、平面的なヒップになる危険もあります。

悪い習慣② 歩くスピードが速すぎる

こちらも一見、鍛えているからあえて早歩きにしている。
という人も多いと思いますが…

早歩きは、速筋という筋肉を鍛えてしまい、足が太くなる原因に。
また、速く歩くことで正しい足運びが出来ていないこともあります。
ふくらはぎの筋肉は、意識してゆっくり歩く方が筋肉にかかる負荷を軽減することができます。

ポイント!

気をつけてゆっくり歩くように心がけるだけでも筋肉の負担が和らぎます。
早歩きや階段を駆け上がったり、1段飛ばしなどを頻繁にしていませんか?
速筋をつけない歩き方を意識していくことで、ふくらはぎのダイエットは初めて成功します。

悪い習慣③ ズルズル歩き

足をきちんと持ち上げず、ズルズルやとぼとぼと歩く引きずり歩き。
まずは靴底をチェックしてみてください。
つま先側もかかと側も擦り減っているという方は、引きずり歩きをしている可能性があります。

引きずり歩きは、足を効果的に使っていません。
そのため、「第2の心臓」ふくらはぎの筋肉を使えていないため、血液やリンパが上半身へと戻っていかず、むくみやすい脚に。

悪い習慣④ つま先歩き

太もも前部が張るというからはご注意!
よく言われるのが「ハイヒールを履くとふくらはぎが太くなる」。
これは、歩くときにつま先に重心をかけると、ふくらはぎが太くなるということです。
つま先に重心をおくと体が前傾姿勢になるため、自然とふくらはぎが鍛えられてしまうのです。

つま先だけで着地し、後方へ砂を蹴るように歩く蹴り歩き。
歩幅が狭く、泥ハネしやすい人は蹴り歩きをしているかも。

本来ならば、かかとから着地し、重心を土踏まずからつま先へと移すべきですが、重心移動(=足の返し)ができていないため、全体重を支える「足裏アーチ」が崩れやすくなります。
脚全体がムチっと太くなる、全身が前のめりになるため、太ももの前部が張りやすくなる、といった悪影響が現れやすいので注意しましょう。

ポイント!

かかとからしっかり降ろして歩くと、ふくらはぎの筋肉が自然と伸び縮みをするため、無駄な筋肉がつかず、むくみもとってくれるので、ふくらはぎが細くなります。
重心のかけ方が大事になってきますので、特にそこを意識するといいでしょう。

でも、意外にかかとから地面に着地できていない人も多く見受けられます。
このつま先とかかとの使い方を注意した歩き方をすると、まず足の運びが綺麗になります。
膝もすっとのびて足の見た目も綺麗になるはずです。

悪い習慣⑤ ドスドス歩き

地面を足裏全体で踏みつけながら歩くドスドス歩きは、足首を象のように太くする歩き方。
かかとからの着地や、つま先をしっかり上げる動作ができていないため、ふくらはぎがむくみやすくなります。
また、太もも前部を酷使するため、前ももが張ってしまうことも。
土踏まずのない「扁平足」の方に多いのもこの歩き方です。
足裏アーチがうまく機能せず、足首に過度な負担がかかるため、キュっと引き締まった足首のくびれが失われてしまうのです。

悪い習慣⑥ 浮き指状態

女性の3人に1人が浮き指を言われています。
浮き指とはその名の通り足の指が浮いてしまっている状態のこと。
5本の指が反っている、または、丸まっていることにより接地しないため、重心が指のつけ根とかかとの2点になってしまいます。

ぺたぺた歩きやひざを曲げた歩き方になっている人はご注意。
浮き指だと正しい歩き方が困難になるため、ふくらはぎや太ももの筋肉が不自然に発達。
しっかりと踏み込めないため脂肪が燃焼されにくく、ふくらはぎや太ももなどの筋肉が不自然に発達します。

大き目の靴・パンプス・サンダルなど脱げやすい靴を履いている場合や靴のかかとを踏みつけて履くような時に発生する頻度が高まります。
男女ともに起きる問題ですがパンプスなど履く女性に特に多いそうです。
浮き指足は、歩き方の習慣でできるものなので、正しい歩き方を継続すればなくなります。

ポイント!

まずは浮き指かどうかを判別しましょう。
セルフチェックの方法は至って簡単。
足指を手で足の甲側に反らせてみて、90度以上反り返った場合は、浮き指に該当します。

浮指の場合、歩き方を改善しましょう。
正しい歩き方の基本は、かかと、(2)足指の付け根、(3)足指で地面を捉える「3点歩行」。
この時、膝は曲げないよう注意。

また、浮き指歩きにならないよう、指で地面をとらえることも。
目線はまっすぐ前へと向け、背筋を伸ばしてお腹を引っ込めることを意識します。
横から見たときに前のめりにならないよう気をつけるだけでなく、後ろから見たとき、身体が左右にグラつかないよう「一直線をはさむようにまっすぐ歩く」ことも大切。
つま先の向きは、正面もしくはやや外側に向けて。
膝のお皿の向きもつま先同様、正面を向くのが◎。

毎日の習慣や癖を変えるのは、ハードな運動を行う以上に難しいものですが、習得できればリバウンド知らずの美脚を手に入れることができます。

重要なことは常に意識して持続すること。
歩き方の癖というのは、なかなかすぐに直るものではありません。
オフィスやビルの窓、鏡などに移った自分の歩き姿を常に意識しながら改善していきましょう。

あとがき

足痩せと思って、やっていることが実は…逆効果ということはエクササイズでもあるため、注意が必要です。
こんなエクササイズしていませんか??

・激しいエクササイズ

激しいエクササイズをすると、、ご存知通り身体に筋肉がついてしまいます。
そうなると筋肉でふくらはぎ部分が盛り上がってしまい、足が太くなる上に痩せにくくなってしまうのです。
一方それに比べて他の部分は腹筋がつきウエストが絞られるのでバランスの良い体型になる、
という仕組みです。
激しいエクササイズは体にも負担をかけてしまうので、程々かつ、ゆっくりと行うようにしましょう。

・エアロバイクのエクササイズ

走るのは苦手という人でも、手軽に始められる運動として人気の高いサイクリングダイエット。
最も足を動かす運動で、汗もダラダラと下に落ち、いかにもふくらはぎ痩せの効果が期待できそうですが、一歩やり方を間違えると逆効果になってしまいます。

そのやり方というのが、重いギアを選択する運動。
負荷をかけた方が、効果的だという思いから、つい頑張ってしまいがちですが、一度に漕ぐ力が強くなるため、あっという間に下半身の筋肉がつきます。
エアロバイク自体は足痩せに効果のある運動法のため、ギアの選択に気を付けてください。

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