食生活で、若々しさをキープ出来ている人がいます。
しかし、知らずに間違った食生活によって老化を早めていたら…

老化のスピードは環境要因により個人差が大きくでます。
誤った生活があなたのDNAを傷つけ、老け顔、老け体形になり、老化を早めることにつながるとしたらどうでしょう。

若くい続けたいは人類の永遠のテーマであり、ハリウッドでは、女優に対して徹底的に、食生活のメソッドを教えるそうです。

実は、アンチエイジングを取り込むよりも、老けさせない行動を心がける方が効果的という学会の研究もあります。

老化を少しでも遅らせるのはあなたの日常で、本日紹介するのは、その老化を早める恐れがある食生活です。

食事時間が短いと老ける説

特に一人暮らしの人は、どうしても早食いになる傾向がありますよね。
早食いによって、一度に大量の食べ物が胃や腸に流れ込みます。

その腸内では、消化をするために細胞内のエネルギーをつくるミトコンドリアが全速力でエネルギーを供給。
急激なエネルギーを使用することによって、美容、健康の敵である活性酸素を生み出して老化を早めるのです。

逆に、よくかむことは、肥満予防に有効です。

揚げ物大好きは老ける説

唐揚げに始まり、コロッケ、良かれと思ったお魚のフライ、さらにフライドポテト…。
スーパーのお惣菜コーナー菜は実に魅力的な揚げ物が並びます。

このような一度揚げた油は酸化しており、老化を早めることにつながるのです。
また動脈硬化など健康にも影響を及ぼします。

ごはん大好きは老ける説

ダイエットでは常識で実践している人も多いと思いますが、ごはんよりも、先に野菜類を食べること。
とはいえ、ご飯と納豆、ご飯と生卵なんていう組み合わせで、「粗食だからいっか」と思いがちですが、少量でも最も血糖値が上がりやすいのは、すぐエネルギーに変化するごはんやパン、めん類、果物などの炭水化物。

そのため、糖質が高い食品から食べ進めると、急激な血糖値の上昇をまねき、糖化を加速させることに繋がります。

なぜ、糖化が老化につながるの??
インスリンの性質として「使いきれなかった糖を脂肪に変えて蓄える働き」があります。
大量に分泌されることによって、太りやすくなるのです。

太るということは、その結果、シワやたるみ、そしてしみが増え、肌にハリがなくなるなどの症状が現れる可能性があるのです。

食事中水を飲み過ぎるのは老ける説

食事中に良かれと思って用意した大量の水。
飲み物を多くとると、少ない食事でも満腹感を得られるから。
と思って実践されている方も多いと思いますが…
その食べ方をすると消化吸収力が低下し、食事から吸収した栄養が流れてしますのです。

また、飲み物で流し込みながら食べると、噛む回数が減ってしまいます。
そのため、老廃物の排泄が滞ったり、痩せにくい体質になってしまう可能性があるのです。
飲み物を初めから大容量でセッティングしないことを心がけ、食事の際の水分摂取はコップ1杯程度までにとどめましょう。

また食事の前後30分もできるだけ水分の摂取を控えるようにしたいところです。

片側で噛むクセがあると老ける説

意外と自分で気づいていない人が多いのですが、片側ばかりで食べる「噛み癖」は多くの人が知らずにやっていると言います。
片側で噛む癖がある人は、使っている方の筋肉が緊張し、使わない頬は筋肉を使わなくなり、右左非対称のたるみが出てしまうのです。

顔の筋肉が衰えるということは、シワやほうれい線を招きやすくなることにつながります。

満腹になると老ける説

腹八分目が健康にいい。
と分かっていながらも、いつも満腹になるまで食べる人。

満腹になると、早食い同様に、消化酵素が大量に分泌されます。
実は、消化酵素は体内で一生に分泌される量が決まっている酵素。
食欲は歳を重ねるごとに落ちていくものですが、それは消化酵素の減少が原因なのです。

つまり、満腹になると消化器官の老化を早め、寿命を縮めることになる可能性もあるのです。

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